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2017年10月13日

【ローソン】
3~8月期は2.5%の営業減益、通期でも減益見込み

 ローソンが発表した2017年3〜8月期の連結業績は、営業総収入が前年同期比7.6%増の3294億円、営業利益が2.5%減の389億円だった。

 

 ローソン単体では前年同期を50店近く上回る474店舗を新設(150店舗を閉鎖)したほか、「スリーエフ」店舗の「ローソン・スリーエフ」への転換、「セーブオン」の「ローソン」への転換を進めた結果、チェーン全店売上高は3.7%増加。既存店売上高も1.0%増と前年実績を上回ったが、設備投資負担が重く減益となった。子会社の成城石井は増収増益だった。

 

 18年2月期通期の営業総収入は前期比6.4%増の6720億円と、従来予想から30億円下方修正した。営業利益は7.1%減の685億円で据え置いたが、新店投資負担などで15年ぶりの減益となる見通しだ。

 

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