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2017年8月22日

[ジョイフル本田]
2017年6月期、人件費増などで営業利益4%減

 ジョイフル本田が発表した2017年6月期決算は、売上高1549億円(前年同期比2.4%減)、営業利益73億円(4.0%減)となった。

 

 ガソリンが近隣店舗との競争激化などにより販売量が落ち込んだほか、天候不順等による来店客数の低迷や、決算棚卸日を変更したことなどで営業日数が前年度に比べ4日間少なかったこと等が影響した。

 

 売上総利益は410億円と1.2%増となり、売上総利益率も26.5%と前期から1.0ポイント(pt)アップした。一方、時給の上昇や退職給付にかかる割引率の見直し等による人件費の増加、新たに導入したTポイントサービスに関するポイント付与費用等の販売促進費の増加、既存店舗の土地取得による登録免許税の発生等が影響し、販管費率が24.7%と同1.1pt悪化したことから、営業利益は減益となった。

 

 2018年6月期は、売上高1538億円 (0.7%減)、営業利益79億7000万円(7.8%増)、経常利益85億4000万円(6.5%増)、当期利益55億9000万円(8.8%減)の見通し。
 

 

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