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2017年7月5日

[DCMホールディングス]
3~5月は売上高0.8%増、営業利益0.0%

 DCMホールディングスの2018年2月期第1四半期(3~5月)決算は、売上高1183億円(前年同期比0.8%増)、営業利益69億円(0.0%)となった。

 

 セグメント別の売上高は下記の通り。

 

DCMカーマ:344億円(1.1%増)
DCMダイキ:247億円(4.1%減)
DCMホーマック:494億円(2.4%減)
その他:96億円(41.0%増)

 

 その他は、DCMサンワや昨年12月に子会社化したDCMくろがねやの売上高。DCMくろがねやの売上高が寄与して、グループ全体での売上高は増収となった。

 

 商品部門別では、「園芸・エクステリア部門」が、2.5%増。「ホームインプルーブメント部門」が1.6%増とプラスだった。

 

 園芸関連商品は、春先は低温や降雨の影響があったものの、4月後半から5月上旬は天候にも恵まれ、販売が好調に推移した。ホームインプルーブメント部門は、前年の熊本地震の震災需要の反動により防災関連商品の販売が伸び悩みんだが、プロ専門店での販売が好調に推移した。

 

 通期予想は、売上高4568億円(3.0%増、営業利益206億円(5.0%増)、経常利益198億円(3.5%増)、純利益122億円(5.2%増)を見込む。
 

 

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