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2017年5月18日

【キリンビール ハイネケン・キリン】
ラグビーW杯2019日本大会に向け、
自治体と協働で開催都市の活性化に取り組む


記者会見にはキリンビールの布施孝之社長や「ラグビーワールドカップ2019™アンバサダー」である元日本代表の大畑大介氏が参加した
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 キリンビールとハイネケン・キリンは、2019年9月20日(金)から11月2日(土)に開催される「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」のグローバルでのスポンサー権を持つハイネケン(本社オランダ)とともに日本国内での地域活性化に向けて取り組みを開始する。

 

 ラグビーワールドカップは、4年に一度行われるラグビーナショナルチーム世界一を決める大会で、2019年日本大会で9回目となる。本大会はアジア初の開催となり、約1カ月半に渡る大会には20カ国が参加する。2015年に開催された前回のイングランド大会では、約250万人の観客動員となるなど注目を集めた。

 

 ハイネケンは1995年大会と2003年大会から5回連続して、ラグビーワールドカップのワールドワイドパートナーとなっている。日本国内では、ハイネケンのパートナーであるキリンビールとハイネケン・キリンが開催都市の自治体と協働し、大会の支援と地域活性化を図る。

 

 両社は、世界的なスポーツイベントのパートナーとして、開催12都市や大会出場国の国内キャンプ地を中心に本格的にビールを楽しめるコミュニティと機会を創出する。具体的には、大会期間中に世界のお客が開催地で交流する場として設置される「ファンゾーン」や大会優勝国に贈られる優勝カップが日本国内を巡る「トロフィーツアー」への支援、ハイネケン商品の売上に応じて大会や開催地に貢献するドネーションを予定している。これらの取り組みを通じて、大会のサポートを行うとともに、ハイネケンブランドの浸透を図る。

 

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