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2017年5月15日

ダイヤモンド・ドラッグストア
2017年5月15日号

 『ダイヤモンド・ドラッグストア』誌5月15日号の特集は、

変わる成長マーケット 薬局大研究

 をお届けします。

 

 薬局は全国に約5万8000店舗あり、コンビニエンスストアよりも多くなっています。

 

 調剤医療費(電算処理分)は7兆8192億円(厚生労働省「平成27年度 調剤医療費(電算処理分)の動向」)にも上ります。

 

 

 ここまで薬局が増加した主因は、国費が投入されているがゆえの独特なビジネスモデルにあります。

 

 行政の政策誘導に端を発した薬局業界の成長は“分業バブル”といわれました。

 

 近年は「国費の投入額に見合ったサービスが提供されていない」といった医薬分業バッシングが巻き起こり、この1年~2年で制度は大きく変わってきています。

 

 2015年10月には厚生労働省から「患者のための薬局ビジョン」が発表され、2016年4月の調剤報酬と薬価の改定は「かかりつけ薬剤師・薬局」になることが薬局に強く求められる内容になりました。

 

 本特集では、地域に根ざした薬局づくりに取り組む以下のチェーンを取材しました。

 

  • (1)アインホールディングス(北海道)
  • (2)日本調剤(東京都)
  • (3)クオール(東京都)
  • (4)薬樹(神奈川県)

 

 特集は、宗像守氏(日本チェーンドラッグストア協会 事務総長)、繁村京一郎氏(野村證券 エクイティ・リサーチ部)、玉田慎二氏(医薬経済社 論説委員)、小幡豊和氏(薬局新聞社)の寄稿も読みどころです。

 

 今号はほかにも、サンキュードラッグ(福岡県)の平野健二社長のインタビュー、ウエルシア薬局(東京都)の健康MD(マーチャンダイジング)の解説記事も掲載しています。

 

 ぜひご一読ください。

 

 

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