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2017年4月20日

【チヨダ】
20年2月期で営業利益108億円の中期計画、業態の集約進める

 靴専門店大手のチヨダは、2020年2月期で連結売上高1427億円、連結営業利益108億円の達成を目指す中期経営計画を明らかにした。17年2月期に比べて、それぞれ4.1%増、39.7%増となる。

 

 靴事業については「チヨダ」「シューズパレッタ」から「シュープラザ」「東京靴流通センター」への集約を引き続き進める。17年2月期末で靴事業の店舗数は1093店舗だったが、20年2月期では「シュープラザ」「東京靴流通センター」の2業態で1100店舗とする計画。不採算店舗の閉鎖を優先してきたため、17年2月期の総店舗数は前の期に比べて純減だったが、18年2月期からは10〜20店舗の純増となる見通し。新規出店は、3ヵ年で125店舗を計画する。首都圏、大阪、名古屋など大都市とその周辺地域への出店を強化していく。

 

 衣料品事業については、200坪(666平方メートル)以上の大型業態「マックハウススーパーストア」と「マックハウススーパーストアフューチャー」の出店に注力する。

 

 同社が発表した17年2月期の連結業績は、売上高が前期比5.2%減の1370億円、営業利益が17.5%減の77億円だった。

 

 

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