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2017年4月20日

【ドラッグイレブン】
期限切れの医薬品を販売、48店舗で

 九州旅客鉄道のドラッグストア子会社、JR九州ドラッグイレブン(福岡県大野城市)は4月18日、製造販売元が効能を担保する期間を超えた医薬品を48店舗で販売していたと発表した。店頭などに掲示して事実を公表すると共に、購入客については申し出に基づいて交換などの対応を行う。

 

 対象は、第3類医薬品「正官庄」の「高麗紅蔘精」(エキス)と「高麗蔘精丸」(丸剤)で、製造販売元の大木製薬は効能期限を5年としているが、1店舗で最長3年、47店舗で最長3ヵ月、期限を越えて販売していた。発覚したのは4月12日で、従業員による確認作業もれなどが原因という。

 

 同社は九州各県と山口県で207店舗(2017年3月末時点)を展開している。

 

 

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