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2017年4月19日

【アクセンチュア】
5つのITトレンドをまとめた
「Technology Vision 2017」を発表

 アクセンチュアは2017年に企業が押さえるべき最新ITトレンドを定義した調査レポート「Technology Vision 2017」を発表した。

 

 あらゆる企業がデジタル化を推進する中、先進企業はAI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングス)などの領域におけるテクノロジーを自社に取り込むだけでなく、こうしたテクノロジーを使う企業の従業員や顧客を含む“ひと”のためにテクノロジーを積極的にデザインして、ビジネスに創造的破壊をもたらしている。

 

 こうした中、アクセンチュアは変化し続けるデジタル環境へのアプローチとして、「“ひと”が主役」を提唱している。「Technology Vision 2017」では、「テクノロジーを“ひと”のために インテリジェント・エンタープライズの時代」というタイトルを掲げた。日本を含む世界31カ国5400人以上の企業幹部への調査を踏まえ、今後3年間でこうした“ひと”を中心としたテクノロジー環境をかたちづくる5つのトレンドを定義している。

 

【5つのトレンド】

①AIは新しいユーザーインターフェース
②無限の可能性を持つエコシステム
③人材のマーケットプレイス
④“ひと”のためのデザイン
⑤未踏の領域へ

 

 アクセンチュアはテクノロジーが企業におよぼすインパクトについて数年先を見越した予測を行っており、この5つのトレンドは、各年の主要なテクノロジーの変化を表している。これらは企業が今後数年間にわたって、そのリソースや責任、あるいは成功の機会についての指針を提供している。

 

「Technology Vision 2017」について、詳細は下記サイトまで
https://www.accenture.com/jp-ja/insight-disruptive-technology-trends-2017

 

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