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2017年3月15日

ダイヤモンド・ドラッグストア
2017年4月号

 『ダイヤモンド・ドラッグストア』誌4月号(3月15日号)の特集は、

健康寿命延伸 深耕!シニアマーケット

 をお届けします。

 

 高齢化は今後ますます進んでいくと予想されています。

 

 国立社会保障・人口問題研究所は、2020年に3600万人を超える65歳以上人口はその後も緩やかに増加を続け、2042年には約3900万人近くに達すると推計しています。2017年以降は、団塊の世代が75歳以上になり、前期高齢者(65~74歳)よりも後期高齢者(75歳以上)が多くなります。

 

 この後期高齢者は、前期高齢者と比べて運動機能や認知機能が低下し日常生活を送る際に生活支援や介護が必要になる傾向にあります。

 

 医療費や介護費の増大に歯止めをかけるに、業界を挙げて「健康寿命の延伸」に取り組むことが求められています。

 一方で国は2025年をめどに、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービスの提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。

 

 本特集では、セルフメディケーションの推進や健康寿命延伸、地域包括ケアシステムの構築に取り組む以下のドラッグストア企業を取材しました。

 

  • (1)マツモトキヨシホールディングス(千葉県)
  • (2)ウエルシアホールディングス(東京都)
  • (3)ココカラファイン(神奈川県)
  • (4)スギ薬局(愛知県)

 

 特集はマツモトキヨシホールディングスの松本南海雄会長のインタビューや有識者の寄稿も読みどころです。

 

 今号はほかにも、ザグザグ創業者・藤井孝洋氏の株式譲渡に関するインタビューや、厚生労働省の「事務連絡」で賛成派ドラッグストアの勝利が確定的になった「調剤ポイント」サービス、「2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第6回調査結果」の上位ドラッグストア企業の強さについての解説記事も掲載しています。

 

 ぜひご一読ください。

 

 

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