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2017年1月12日

【消費者態度指数】
12月は2.2ポイント上昇の43.1、3ヵ月ぶりの上昇

 内閣府が発表した2016年12月の消費動向調査によると、消費者の意識を示す消費者態度指数(季節調整値)は前月比2.2ポイント上昇の43.1だった。上昇は3ヵ月ぶりで、13年9月以来、3年3ヵ月ぶりの高水準となった。

 

 同指数を構成する意識指標のうち、「雇用環境」が3.2ポイント上昇の45.7と最も伸びが大きく、「耐久消費財の買い時判断」も2.3ポイント上昇の42.8となった。また、「資産価値」も3.0ポイントの大きな上昇を示しており、雇用情勢の改善や株高による資産効果が消費者心理に好影響を及ぼしていることがうかがえる。

 

 そのほか、「暮らし向き」は1.9ポイント、「収入の増え方」は1.5ポイントそれぞれ上昇した。

 

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