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2017年1月11日

【マクドナルド】
12月の既存店売上高は17%増、通年では20%の増加

 日本マクドナルドホールディングスが発表した2016年12月の既存店売上高は、前年同月比17.0%増だった。前年実績を上回るのは13ヵ月連続。ロングセラーの季節限定商品「グラコロ」を23年ぶりにリニューアルした効果などで客数が11.8%増と2ヵ月ぶりに2ケタ増を記録、客単価も4.7%増えた。

 

 2016年通年での既存店売上高は20.0%増と好調で、すべての月が2ケタの増収だった。使用期限切れ鶏肉使用問題などで14年夏から15年夏まで続いてた大幅な売り上げ減少をほぼ取り戻した格好だ。

 

 その他の主な外食チェーンの12月の既存店売上高は、牛丼の「すき家」が0.3%増で2ヵ月連続のプラス、ファミリーレストランの「ガスト」が6.9%増で3ヵ月連続のプラス、「サイゼリヤ」が3.4%増で7ヵ月連続のプラス、セルフうどん店の「丸亀製麺」は1.2%増で4ヵ月連続のプラスと全般的に堅調だった。

 

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