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第1683回

2016年12月26日

インフルエンザにかかって

千田 直哉

 過日、インフルエンザにかかって、久しぶりに病欠することになった。

 医師から処方箋をもらい、門前薬局で調剤を待つ間に、飲み物と食べ物を確保しておこうと考えた。

 

 門前薬局の最寄の店としては、狭い道を一本はさんで、食品スーパーとコンビニエンスストアがある。

 さて、どちらにしようと考えることもなく、向かっていたのはコンビニエンスストアである。

 発熱と間接痛の影響で、もはや食品スーパーを買いまわることは億劫だったからだ。

 値段が多少高いのは、この際、目をつぶらざるをえない。

 

 そういえば、と思い浮かぶのは、お年寄りである。

 食品スーパーのことは決して嫌いではないはずだろうが、とにかく体力を消費することなく、早く買物を終えたいという希望は大きいはずだ。

 ということは、相対的に売場面積の大きな食品スーパーとしても、このニーズに対して積極的な取組みをすべきなのかもしれない。

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