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第1670回

2016年4月12日

発表! ストア・オブ・ザ・イヤー2016

千田 直哉

 いささか旧聞の類になってしまうのだが、現在発売中の『ダイヤモンド・チェーンストア』誌2016年4月1日号では、「ストア・オブ・ザ・イヤー 2016」を発表している。

 主旨は、「2015年1月1日から12月31日までに開業した店舗で最も注目された店舗はどこか?」というものだ。

 第29回目となる「ストア・オブ・ザ・イヤー」の入賞店舗を以下に記しておきたい。

 

【店舗部門】

 

  第1位 阪急オアシス箕面船場店《阪食》(大阪府)

 

 第2位 セントラルスクエア押上駅前店《ライフコーポレーション》(東京都)

 

 第3位 ヤオコーららぽーと富士見店(埼玉県)

 

 第4位 サミット東中野店(東京都)

 

 第5位 アルプラフーズマーケット大河端《平和堂》(石川県)

 

 第6位 原信セントラルマーケット川崎店(新潟県)

 

 第7位 ロピアららぽーと海老名店(神奈川県)

 

 第8位 ヨークベニマルつくば竹園店(茨城県)

 

 第9位 ブルーミングブルーミーららぽーと立川立飛店《いなげや》(東京都)

 

 第10位 イオンスタイル板橋前野町(東京都)

 

 

 第11位 ゆめタウン廿日市《イズミ》(広島県)

 

 第12位 阪急オアシス甲陽園《阪食》(兵庫県)

 

 第13位 鮮Do! エブリイ 蔵王店(広島県)

 

 第14位 鮮Do! エブリイ 竹原店(広島県)

 

 第15位 マルエツ新川崎店(神奈川県)

 

 第16位 デイリーカナートイズミヤ ららぽーとEXPOシティ店(大阪府)

 

 第17位 MEGAドン・キホーテ成田店(千葉県)

 

 第18位 ラ・ムー豊橋店《大黒天物産》(愛知県)

 

 第19位 万代住吉沢之町店(大阪府)

 

 第20位 ダ*マルシェ愛別店《道北アークス》(北海道)

 

【商業集積部門】

 

  第1位 ゆめタウン廿日市(広島県)

 

 第2位 三井ショッピングパークららぽーとEXPOCITY(大阪府)

 

 第3位 イオンモール四条畷(大阪府)

 

 第4位 三井ショッピングパークららぽーと富士見(埼玉県)

 

 第5位 三井ショッピングパークららぽーと海老名(神奈川県)

 

 第6位 三井ショッピングパークららぽーと立川立飛(東京都)

 

 第7位 二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット(東京都)

 

 第8位 イオンモール沖縄ライカム(沖縄県)

 

 第9位 イオンモール旭川駅前(北海道)

 

 第10位 もりのみやキューズモールBASE(大阪府)

 

 入賞を果たした企業のみなさま、おめでとうございます。

 

 今回の「ストア・オブ・ザ・イヤー」を一言で括ると、「ららぽーと旋風」と評することができなくはない。合計30商業施設のうち、実に8施設が「ららぽーと」の名前を冠している。リージョナル型のショッピングセンターとして着実に完成度を高め、多くの生活者を魅了していることの裏返しであろう。

 

 ただし、第1位を獲得したのは、店舗部門も商業集積部門も地域密着型の商業施設だったことは、いまの日本の小売業界の潮流を反映しているようで非常に興味深い。

 

 なお、ここで改めて、申し上げておきたいのは、この賞の主旨は「最も注目された店舗はどこか?」ということであり、優劣ではないということ。私は、店舗とは、等しく尊いものと考えている。

 

 もうひとつ。小社が刊行する『ダイヤモンド・ホームセンター』誌3月号でも「ストア・オブ・ザ・イヤー2016」を発表している。

 第1位になったのはカインズ鶴ヶ島店(埼玉県)。次世代型スーパーホームセンターのトライアル1号店に位置づけられている店舗だ。

 

 ここから先は宣伝です。以上の内容が掲載されています『ダイヤモンド・チェーンストア』誌2016年4月1日号と『ダイヤモンド・ホームセンター』誌3月号ををぜひ、お買い求めの上、お読みください。
 

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