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第2回

2016年1月19日

DIAMOND DRUG STORE&てんとうむしweb タイアップ企画
DIAMOND DRUG STORE

『POPコンテスト 結果発表』

9月15日~10月30日まで『浅田飴 トラベロップQQ』をテーマに手書きPOPを募集した『POPコンテスト』。
たくさんの力作を応募いただき、ありがとうございました。
このたび、厳正なる審査の結果、各賞が確定いたしましたので、発表させていただきます。
受賞作をごらんいただき、皆様のPOPづくりの参考にしていただければと思います。

 

※都合により、ご応募頂いた内容を一部加工のうえ掲載させて頂きました

 

 

個人エントリーコース

 

 

受賞者様の声

まさか自分の作品が選ばれるとは思ってなかったのでとても驚きました。今までどうしても自分の作るものに自信が持てずにいたので、このような評価を頂き自信に繋がりました! これからも精進していきたいと思います。ありがとうございました!

講評

商品特性が分かりやすく表現されています。車に乗って出かけるという、楽しそうなイラストが目を引くとともに、使用シーンがイメージできる内容になっています。また、ベースとなる黄色を中心とした色遣いも鮮やかです。

 

 

受賞者様の声

第1回POPコンテストに入賞できて本当に光栄に思います。今回のテーマ「浅田飴トラべロップQQ」ということで、実体験から「小学校のバス遠足=気分が悪くなる」でしたので、キャッチコピーはすぐに決まりました。今回は、個人エントリーの応募でしたが、次回はぜひ店舗からのエントリーに参加して売場を盛り上げていけたらいいかなと思ってます。

 

講評

イラストと文字のバランスがよく取れています。色についても、ピンクと黄色、そして文字の色とのコントラストが良く考えられています。バスに乗って楽しく出かけるというイメージを連想させる、ポジティブな内容のPOPです。

 

 

受賞者様の声

元々絵を描くことが凄く好きなので、日常業務のPOPで評価されたことは大変嬉しく思います。ユーモアに溢れ、アイキャッチしてもらえるPOPを意識し、今後も頑張りたいです。

 

講評

手間をかけて作られた立体POPがアイキャッチの効果を高めています。サイダー味とぶどう味、2種類のラインアップも上手に提案できています。楽しい遠足のシーンが上手に表現されています。イラストの工夫により、若い女性にも親しみを持たせるPOPです。

 


 敢闘賞  ヤナギハラ 様/ちゃま 様/細田 成美 様/倉内 様/すら14 様/まゆにゃん 様/あい 様/あさみ 様


 

 

企業エントリーコース

 

 

受賞者様の声

金賞ありがとうございます。私自身が好きなのもあるのですが、「かわいい」と思ってもらえるPOPを作ろうと思っています。これからも、お客様に楽しんでもらえて、商品価値が伝えられるPOPを描いていきたいです!

講評

イラストをふんだんに活用し、シーンの訴求に優れたPOPです。イラストと文字のバランスもよく、お手本のようなPOPです。商品名を赤で目立たせ、商品説明は黒文字を使うなど、POPの効果が良く考えられています。

 

 

受賞者様の声

POPを書く時は、ぱっと見て目を引く事や簡潔に特徴をまとめられているかを気にしています。あとはその商品を使う事で何がプラスになるのか、見た人がイメージできるように書いているつもりです!

講評

遠目からはイラストが目につき、近づくと商品説明がきっちりとされています。家族の温かみを感じさせるPOPです。楽しい家族での思い出を作るために役立てるという、商品の役割を改めて感じさせます。

 

 

受賞者様の声

お客様がわくわくするような売場にするため、日々楽しくPOPを書いています。今回はクスリと来るPOPを目標にPOPを書きました。今後もお客様に楽しんでいただける売場作りを心がけます。是非店頭へ見に来てください!

 


 敢闘賞  マルエドラッグ高崎西口店 様/マルエドラッグ片貝店 様/マルエドラッグ高崎新町店 様


 

 

浅田飴株式会社 営業企画室
種川 純 様

特に家族での行楽や遠足など、この商品の使用シーンの訴求に優れた、楽しさを感じさせる、目を引くPOPが多かったと思います。今後の課題としては、医薬品として制限がある中でどう特性を訴求するか、という点だと感じています。

 

株式会社ティラノ「てんとうむしweb」 編集長
上島 大輔 様

訴求ポイント、文字のバランスなどが良く考えられた、クオリティの高いエントリーが多かったと思います。このコンテストをきっかけに普段の業務でPOPを作成される方々の励みになることを期待します。

 

株式会社ダイヤモンド・フリードマン社 取締役編集局 局長
石川 純一

初めて参加されたにも関わらず、非常にレベルの高いエントリーでした。それぞれのエントリーを拝見して、皆さんが商品特性を深く理解してPOPを作られていることが感じられました。

 

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