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2015年6月30日

【富士通FIP・凸版印刷】
食品SM「ハローズ」で独自の電子マネーサービス「ハロカマネー」を開始

富士通エフ・アイ・ピー(以下「富士通FIP」) と凸版印刷は、食品スーパーのハローズ(本社・岡山県)が開始する独自の電子マネーサービス「ハロカマネー」向けに、「サーバ管理型電子マネーサービス」の提供を開始した。「ハロカマネー」は、今後、順次他のハローズ店舗へと展開し、2016年3月までに全店舗で利用可能になる予定。

 

ハローズは、岡山県・広島県・香川県・愛媛県・徳島県・兵庫県に24時間営業の食品スーパーを展開している。これまでハローズでは、決済方法として現金と商品券だけしか選択できなかった。

 

富士通FIPは、凸版印刷とともに提供するクラウド型の「サーバ管理型電子マネーサービス」をハローズに提案。ハローズは、「24時間店舗でも利用可能なシステムの信頼性」、「スーパーマーケットへの豊富な電子マネー導入実績に基づくノウハウ」、「チャージ時にプレミアムを付与できるキャンペーン機能の柔軟性」、「短期間でのサービス構築」などを評価し、導入を決定した。
 

 

今回のサービス開始により、ハローズは、決済における顧客の利便性向上を図り、顧客の現金支払いにおける煩わしさを解消し、レジ清算のスピードアップを図る。


富士通FIPと凸版印刷は、サーバ管理型電子マネーサービスの付加価値をさらに高め、国内でのギフトカード・ハウス電子マネーサービスのより一層の拡大を目指し、全国の流通・サービス業を中心に販売を強化していく方針。

 

「ハロカ」イメージ

 

 


 

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