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第32回

2014年10月5日

個人的にオッと思ったこと

阿部 幸治

 毎週日曜の午後から、洋楽中心にヒットチャートをカウントダウンする「TOKIO HOT100」というJ-waveの看板番組があります。まあまあ聴いている(流している)のですが、新たにメーンスポンサーとなった企業が自分的には意外だったので紹介させてください。

 

 番組名の頭にメーンスポンサーの名前が冠されるのですが、先週放送分(9月末)までは日本マクドナルドで、その前(5年以上昔)はサッポロビールでした。それが本日放送分からOlympicグループに変わったのです。この春頃から積極的にラジオCMを打っているな、という印象だったのですが、「Olympic TOKIO HOT100」になるなんて思い切った広告戦略だなと思ったわけです。

 

 Olympicグループはスーパーマーケット、ディスカウントストア、ホームセンターなどを展開している小売企業で、日常的な消費が中心。洋楽好きな層とイメージがあまりダブらないのですが、都心の人口密集地の駅近に店舗を多く展開していること、フジロックのメーン客層が子育て世代の30〜40代になったことなんかも関係しているんでしょうか?ただの憶測ですが。

 

 車の運転中に聴くリスナーも多いので、マクドナルドはドライブスルーを訴求するCMを結構流していましたが、Olympicは今後どうするでしょうね。夕食の買い物時間帯に向け何か仕掛けるとか、生々しくならない範囲で面白いことができるかもしれません。
 

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