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第5回

2014年6月11日

海の生態系を守る
「海のエコラベル」(第1回)

 環境に配慮した製品であることを表す「環境ラベル」は、今や珍しい存在ではありません。身の回りの多くの工業製品には「エコマーク」が表示されていますし、スーパーマーケットに行けば「有機JASマーク」のついた有機野菜が販売されています。では、魚のための環境ラベルが存在することはご存知でしょうか?

 

 今回は、水産物の環境ラベルである「海のエコラベル」について取り上げます。MSCエコラベル(海のエコラベル)は「持続可能な漁業」で獲られたことの証であり、乱獲せず海洋資源を減らさないよう配慮した漁業で漁獲された魚介類に表示されています。国内では主にイオングループや生協で「海のエコラベル」付き製品が販売されています。

 

MSCエコラベル(海のエコラベル)。

 

店頭で販売される「海のエコラベル」つきのホタテ。北海道産。

 

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