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2014年4月4日

【富士通エフ・アイ・ピー】
ドン・キホーテにポイント機能付き電子マネーサービスを提供

富士通FIPは、ドン・キホーテの電子マネーサービス「majica(マジカ)」向けに、富士通FIPが凸版印刷と共同で提供している「サーバ管理型電子マネーサービス」と、「ValueFront(バリューフロント)ポイントサービス」を組み合わせ、ハイブリッド型クラウドサービスとして提供する。

 

「majica」は、ドン・キホーテグループ全店で利用可能な電子マネー「majicaマネー」と、多彩なサービスや会員限定特典を受けることが可能な電子マネーサービス。「majicaマネー」は、1,000円単位で100万円まで入金(チャージ)が可能で、1円単位で利用でる。入金時に1%のポイントが付与され、1ポイント1円としてドン・キホーテグループ全店で利用できる。

 

これまでドン・キホーテでは、会員カードとして、家電・ブランド品の対象品を会員様専用価格で利用できる「家電御贔屓カード」「ブランドメンバーズカード」や、ドイト店舗で利用可能な「ドイトクラブ会員カード」を発行してきたが、これらの会員カードを統合し、よりお客さまに喜ばれる会員サービスの提供を検討していた。これに対し富士通FIPは、クラウド型の「サーバ管理型電子マネーサービス」および「ValueFrontポイントサービス」の2つのサービスをハイブリッドに組み合わせ、ドン・キホーテ様独自の電子マネーサービスを構築した。

 

今回のサービス開始により、これまでドン・キホーテが展開していた会員カードは電子マネーカードに統合され、その特典サービスは維持される。新たに電子マネー機能が追加されるとともに、ドン・キホーテが提供しているClubDonpen(クラブドンペン)モバイルサービスとも連携し、同サービスにmajica会員情報を登録したお客さまに新たな特典を提供するなど、一枚の電子マネーカードで多様なサービスの提供が可能となった。

 

 

「majica」 カードイメージ(デザインは一例)


 

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